WEB系の仕事をしているとブラウザのキャッシュが厄介者になる時がある。
リテラシーに欠けるクライアントによくある話なんだけど、更新されているのにキャッシュを閲覧して“変わってないよ”と言うアレ。
そういったクライアントにはキャッシュをさせないが一番。
閲覧の度に読み込んでいては遅くなるんじゃ?と思うかもしれないけど、それはネット回線が遅い時代の話。
そんなことより、つまらないクレームをなくす方が重要な場合もある。
<Files ~ "¥.(html|css|jpg|jpe?g|png)$">
Header set Pragma no-cache
Header set Cache-Control no-cache
</Files>
一行目の(html|css|jpg|jpe?g|png)はキャシュさせたくないデータの拡張子を記述する。
例えば、jpeg画像をキャッシュさせたくい場合は下記のようにと記述すればいい。
<Files ~ "¥.(jpe?g)$">
Header set Pragma no-cache
Header set Cache-Control no-cache
</Files>
参考サイト:株式会社ソフテル